ブラックリストの正体
こんにちは!事務員の星野です!私にとっては今年初めてのブログの投稿になります。今年もよろしくお願いいたします。
さて、債務整理をすると「ブラックリスト」に載ってしまい、ローンが通らなくなる…そんな話を一度は耳にされたことがあるかもしれません。
でも実際のところ、この「ブラックリスト」が何なのかご存知でない方もいるのでは…と思いましたので、今日はそのお話をしたいと思います。
ブラックリストとは、個人信用情報機関の事故情報のことを意味しています。
消費者金融やカード会社は、融資の申し込みが受けたとき、その人に関する事故情報がないかを個人信用情報機関に照会して、融資を行うかどうかを決めます。
ちなみに、個人信用情報機関はひとつではなく、複数存在していて、金融機関はそれぞれの業種ごとにグループを作り、そこで情報を共有しています。
例えば、
消費者金融でしたら、 JDB(消費者金融系)や、CCB(外資系金融会社)といった情報機関があり、
カード会社(信販会社)でしたら、CIC(信販会社系)といった具合です。
なお、事故情報として登録されるのは、債務整理をした場合だけに限られず、返済の滞りが続いている場合にも、登録されることとなります。
日時: 2008年01月15日 13:39
