ひかり法律事務所

〒108-0014
東京都港区芝5丁目26番30号専売ビル5階6号室
TEL 03-3453-5854

債務整理相談センターへ 無料相談実施中

カテゴリー

過去のエントリー

過去のエントリーは下記よりご覧いただけます。

過去のエントリー一覧

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

banner2.gif

« 借金の一本化について | メイン | 保険料を滞納していませんか? »

ブラックリストの正体

こんにちは!事務員の星野です!


私にとっては今年初めてのブログの投稿になります。今年もよろしくお願いいたします。


さて、債務整理をすると「ブラックリスト」に載ってしまい、ローンが通らなくなる…そんな話を一度は耳にされたことがあるかもしれません。


でも実際のところ、この「ブラックリスト」が何なのかご存知でない方もいるのでは…と思いましたので、今日はそのお話をしたいと思います。


ブラックリストとは、個人信用情報機関の事故情報のことを意味しています。


消費者金融やカード会社は、融資の申し込みが受けたとき、その人に関する事故情報がないかを個人信用情報機関に照会して、融資を行うかどうかを決めます。


ちなみに、個人信用情報機関はひとつではなく、複数存在していて、金融機関はそれぞれの業種ごとにグループを作り、そこで情報を共有しています。


例えば、消費者金融でしたら、JDB(消費者金融系)や、CCB(外資系金融会社)といった情報機関があり、 カード会社(信販会社)でしたら、CIC(信販会社系)といった具合です。


なお、事故情報として登録されるのは、債務整理をした場合だけに限られず、返済の滞りが続いている場合にも、登録されることとなります。

カテゴリー:債務整理のお役立ち情報日時: 2008年01月15日 13:39

Copyright(C)2010 ひかり法律事務所 All Rights Reserved.