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リバイバル・リメイクブーム

こんにちは、事務局の山本です。太陽ぽっ


再びブログを書かせて頂く事になりました。☆えへへ

今回は、気分を変えてここ何年か続いているリバイバル・リメイクブームについてお話させて頂こうと思います。☆


先週、SMAP中居正広さんが映画「私は貝になりたい」に出演するにあたり、撮影中に丸刈り頭にしたというニュースを見ました。

私は、知らなかったのですが「私は貝になりたい」という映画は1959年に一度劇場公開された作品のリメイクだとのこと。

何故、ここ数年日本では映画以外にも1970~80年代に流行したものがリバイバル・リメイク作品として再びリリースされるのでしょうか?無表情?


私的な見解ですが、基本的にリバイバル或いはリメイクされる作品は知名度が高い作品が多く、過去に作られた作品の印象が残っているのでわざわざゼロから知名度をあげる必要がないため、宣伝効果も上げ易いのでヒットする可能性自体も高いからではないでしょうか。?にこっ


もしかしたら、オリジナルの脚本や企画が出ないからでは?とも思いますが・・・ぬおお涙


でも、リバイバル・リメイクの作品は、大人にとっては懐かしいばかりか過去の作品と比較してみたいという気持ちに駆られ、子供にとっては新しい作品として受け入れられるため、それなりにヒットは見込めるかもしれませんがリスクも高いですよね。がーんサー…


昨今の技術の進歩により、実際に新しい作品に触れてみると全く違う作品になってしまっていて懐かしささえ沸かないこともしばしばですが、それは過去の作品が時を経ても偉大な作品であったと再確認できる瞬間ですよね。ラブラブ


ちなみに、2/15に日本アカデミー大賞が発表されましたが、大賞を取った作品はオリジナル脚本の作品ではなく、活字を映画化したものでした・・・


昔から「温故知新」という言葉があるように故(ふる)きを温(たず)ねるばかりではなく、一日も早く新しきを知る日が来て欲しいと切に思います。☆えへへ

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