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過去の清算

司法書士の秋和ですえへへ太陽


貸金業者に未払いの借金はあるものの、最後に業者に支払った日から既に5年以上一切の支払いをしていない、というご相談をよくお受けいたします!


以前のブログでは、同じような状況で突然業者から支払いの督促を受けた場合を考えてみましたが、今回はその未払借金をどのように清算するべきかです。 解決をする方法としては、2つ考えられます電球


業者に対して消滅時効を主張していく方法自己破産をしていく方法です。 当然、自己破産は誰もが取りうる手段ではありません。 今回のご相談のケースは双方の手段をとりうる事例でした。時効は、そもそも業者に対して積極的に主張していかなければなりません。 もし、未だ業者から支払いの督促を受けていない場合には、「眠れる獅子」を起こすことになりかねませんぬうう


また、消滅時効を相手に主張しても、相手に無視をされた場合には、果たして借金は消えたのか?いま一つ明確ではありません汗


「時効の主張」は、相手から請求を受けた場合に主張していく「防御の手段」であるから仕方が無いのかもしれません。 一方、自己破産をする場合には、お上の決定をいただくわけですから、免責決定されれば借金は無いこと確定ですクローバー


ただし、自己破産をすることに伴うデメリットも忘れることはできないでしょう稲妻


さて、自らの「過去の清算」をどうすべきか?迷った場合は是非相談にいらしてくださいやったーキラキラ

カテゴリー:債務整理のお役立ち情報日時: 2008年06月24日 14:28

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