消えた年金…どこへいった?
こんにちは、事務の星野です
少し前は、TVでも年金問題が大きく取り上げられていたのですが、最近はあまりニュースでもやらなくなりましたね…
この間、知り合いの方からこういったお話を聞きました
社会保険事務所から年金に関する通知を受け取ったところ、まさに「消えた年金」に該当されており、約25年前に、5年程度年金記録が残っていない期間が見つかったとのこと
その方は、今までずっと年金は支払ってきたので絶対に記録のミスだ!
と思って、あわてて社会保険事務所に電話したら、「支払ったことを証明できるものはありますか?」と言われたそうです
たまたま古い通帳が見つかったため、保険料を支払ったことを証明できたものの、「資料が残っている人なんてほんの一握りだろうなあ…」
とおっしゃっていました
TVで大きく取り上げられてもついつい「ひとごと」として聞いてしまいそうですが、決してひとごとではないんですね
年金は、仕事をリタイアしてから生活の基盤となる、とっても大事なものです。
役所から届いた書類というのは、「間違いないだろう
」と思って内容をきちんと確認しないこともあったのですが、これからはしっかりとチェックしようと思います
人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします![]()
日時: 2008年07月25日 10:59
