持病
司法書士の秋和です
自分の前職は旅行会社の添乗員
だったのですが、バスの助手席(このシートが固い!)に長時間座っていることが多く、その頃から私は痔を患うようになってしまいました・・・
今でこそ、年に数回医者にかかりながら、痔と良いお付き合いができていると思うのですが、発症当初は病院にも行かずに放っておいて、海外で突然激痛
に見舞われるなんてこともありました。早期に適切な治療をしておけば現在の痛みとも無縁だったかもしれません
現在の私の仕事は依頼者の借金問題を解決することですが、この問題も早期解決をはかれば大事に至らないことが多いようです
特に個人民事再生手続きをされる方は、住宅ローンの支払の他に高金利のサラ金の返済をしており、金銭的に苦しい時はとりたての厳しいサラ金の返済をついつい優先してしまい、気づいた時には住宅ローンの返済を何か月も滞り、大事な自宅を守れない
という事態に陥ってしまう場合もあるようです。
この場合も返済に窮した初期の段階で法律事務所を訪ねていれば難なく解決できる問題といえましょう
何事も早期解決が一番ということですね
日時: 2008年08月22日 11:20
