86,400ドル
こんにちは 星野です
昨日ある人から薄い本を頂きました。この本は薄いながら考えさせられる内容でした
「人生の時間銀行」
私達は一人ひとり1冊の預金通帳をもっており、 その通帳に毎朝銀行から86,400ドルが振り込まれ、 夜には残高が空っぽになってしまうというのです
つまり86,400ドルのうちその日に使い切らなかったお金は全て消えてしまうのです
この86,400ドルはつまり時間(秒)なのです。 一日に使いきれなかった時間は消えてしまう・・ 時間はためておくことも貸し出すこともあげることも出来ない。 つまりその日の預金を使いきれなければ大変な損をすることになるのだそうです
なるほど・・と思いました
「時間」が「お金」で、使い切れなかったら消えるとなると、皆さんはどうしますか?私ならやはり最後の1円まで使いきるでしょう
これは決して「隠れ関西人」だからではなく、大抵の方がそうでしょうね。
この「時間」は赤ちゃんも大人もみな平等に与えられているものですよね? この時間は自分が望めば何とでも交換できるというのです。 明日やろう!今度やろう!という人は「時間泥棒」だそうです
前にお話した「株」への投資もいいけれども、自分に与えられた時間に最大の投資をしてみたくなりました。
皆さんも、時間泥棒と呼ばれないよう、 毎日振り込まれる86,400ドルを後悔しないよう、 有意義にお使いくださいね
カテゴリー:雑談 日時: 2008年09月16日 10:18

