2008年問題
司法書士の秋和です
住宅ローンに関するネタが多いと指摘されている私ですが、それだけプレッシャーを感じつつローンを返済しているということでしょうか・・・
(ちなみに、上司からは残債○○○○万円を明日一括返済できるくらいの仕事をしろ!とあたたかい激励のお言葉を頂戴しております・・・)
さて、先日テレビでも有名な評論家の方の住宅ローンの2008年問題という記事を読みました
公的な機関である住宅金融公庫が住宅購入奨励のため、1998年頃にいわゆるゆとりローン(最初の約10年の金利を通常より低く設定してあるローン)を設定し、本来住宅の購入が難しい所得層の人にも持ち家の夢を叶える
というものでした。
ところがこのローン、最初の10年は月7万円の支払いであったものが、10年後からは月12万円の支払いになるというような契約をしている方もいらっしゃるようです
その間、所得(給料)がアップしていれば良いのですが・・・。もし、横ばい又はダウンなどしていればローンの支払いに窮すること明白です
2008年からそんな方が急増し、場合によっては競売などで自宅を手放さざるを得ない方が続出する
というのが住宅ローンの2008年問題と言われているようです。
一方の当事者である公庫は○○機構という名に変更し、巨額の税金の投入を受け役人の天下り先として生き延びているとのこと
ゆゆしき事態ですよね。
カテゴリー:時事問題 日時: 2008年10月03日 09:58

