ねんきん特別便
こんにちは、司法書士の高山です
先日、「ねんきん特別便」が自宅に届きました
社会保険庁HPによると「ねんきん特別便」とは、加入者自身の年金加入記録を確かめるために、加入者ひとりひとりの年金加入記録を書いた「お知らせ」であり、社会保険庁では、年金記録に誤りがないかなどの不安や疑問に対し、加入者自身で確かめてもらうために、社会保険庁が持っているひとりひとりの年金の加入記録を送っているものです
この「お知らせ」は、平成19年12月から、順次全ての受給者と現役加入者の方にお送りしています。・・・・とのことです
封を開けてみると、確かに自分の20歳から現在に至るまでの年金の加入状況が記されていました。そして「もれ」や「間違い」がある場合もない場合も必ず回答してほしいとのこと。
まだまだ社会人経験も少ない私の記録は20歳から4行、7年分の記録のみで間違いない内容のものが送付されてきましたが、何十年も加入し続けていた方や年配の方は、突然過去の記録を送られてきたところで「もれ」や「間違い」を発見することができるのかどうか・・・・
人から預かったお金の管理はきちんとしてほしいものですね
ところで、大学卒業後からきちんと支払っている私の年金、今後も払い続けていく予定ですが、老後はきちんと貰えるのかとても不安です
カテゴリー:時事問題 日時: 2008年10月23日 14:38

