住宅ローンの話。パート1
こんにちは、事務の星野です
師走に入ってから毎日があわただしく過ぎています
今年もあと少し、風邪などひかないようにがんばっていきたいと思います!!!
さて、今日から何回かにわけて、『住宅ローン』
の話をご紹介したいと思います。
住宅ローンには、『固定金利』のタイプと、『変動金利』のタイプがあることはみなさんご存知かと思います
固定金利
とは、例えば35年の住宅ローンを組む場合は35年間一定の金利でもって返済を続けるというもので、変動金利
は定期的に景気などを反映して金利が見直され、そのときそのときの金利でもって返済を行っていくというものです。
住宅ローンを組む際には、みなさんは絶対にこの疑問を持たれると思います。
『結局のところ、固定と変動はどっちが得なの???』
結論ですが…最終的にこっちのほうが得!ということは住宅ローンを組む時点ではわかりません
非常に残念な話ですが…
というのは、変動金利というのは、そのときそのときの景気などにあわせて金利のパーセンテージが決まるので、35年など長期にわたるローンについては予測するのが本当に難しいのです…。まるで株のようですね(汗)
現在では、金融機関の一般的な金利として、固定金利の場合は年利3から5%程度、変動金利の場合は年利2%後半代と、現時点での利息は変動金利のほうが安いといえます。
最近住宅ローンの契約をした知り合いから聞いたところ、金融機関の金利優遇を受けた結果ですが、変動金利の場合は年利1.5%もいかなかったということ…
一昔前から考えると、びっくりするような利息ですね。 住宅ローンは元本が非常に高額なので、金利の負担というのは思っている以上に大きなものです。賢く選びたいですね!!!
次は、住宅ローンの繰上げ返済についてご紹介したいと思います。
カテゴリー:法律のマメ知識 日時: 2008年12月09日 10:07

