ちりもつもれば…
昨年末から、「株価下落」「派遣ぎり」「決算赤字修正」…など、暗い話題が多いですが、そんななか、ゲームやゲーム機器を扱っている「任天堂」は経常増益だそうです。
不況のため、外出を控えて、家でゲームをしたりして楽しむ人が増えているということ。不景気でも売上がのびるもの、というのもあるのですね。
たしかに、ゲーム機やゲームソフトは、1度買えばずっと使えますし、ゲームセンターに行くと知らず知らずのうちに、けっこうな金額を使ってしまいます…。
ゲームだけではなく、最近では、外食や外でお酒を飲むことも自粛している人が多く、「鍋」の売上なんかも増えているということ。
少し「節約」をこころがけるだけで、ちりもつもれば家計を大きく助けてくれます。
自己破産や個人再生を行う場合は、申立ての直近2ヶ月間は、家計簿をこまかくつけていただく必要があるのですが、2ヶ月間つけていただいた結果、なにげなく使ったお金というのが意外に高額に上っている場合があります。
具体例で紹介すると…。
・コンビニで使ったお金
通勤途中などになにげなくコンビニにより、飲み物やお菓子、タバコ、雑誌などを購入
・銀行の時間外手数料
夜間や土日に口座からお金を引き出すのにかかったお金
・携帯料金
パケット代を定額にしていなかったり、自分にあわないプランを利用していて無料通話分を無駄にしている場合など
こういったお金は少しだけ意識を向けることで、すぐ節約できるお金です。使わなくていいところは節約して、貯金や本当に欲しいものの買い物などに賢く使う。そういったお金の使い方を心がけたいものです。
なお、当事務所には女性のファイナンシャルプランナーがおりますので、債務整理の手続きのあとの家計管理や、その他家計に関してご不安なことがありましたらご相談を承ることができますので、お気軽にお申し付け下さいね。
カテゴリー:雑談 日時: 2009年02月13日 10:05

