セカンドオピニオン
こんにちは!星野です
当事務所の秋和先生は、現在、歯医者さんに通っています。実は以前にもお話をさせていただいたことがあるかも?しれませんが・・・当ひかり法律事務所では弁護士の早川先生から始まり、事務所近くの某歯医者さんに通院する事務員が増えてきております
とてもよい病院で、「きれい」「親切丁寧」「治療においてもキチンとわかりやすく説明をしてくださる」そして「待ち時間がない」・・
ということで、第一走者は早川先生でしたが、どんどん歯ブラシリレー(紹介すると紹介者が歯ブラシをもらえる)が続き今や事務所の3分の1のメンバーがその歯医者さんの敷居をまたいでおります
その中でも、秋和先生は事務所内で大物(重病患者)と言われているにもかかわらず大の歯医者嫌いですが、今年ついに秋和先生は生まれ変わり、その歯医者さんに通い始めたのです
ところが、今後の治療の説明を受けた先生はご自身の虫歯の手遅れ?を棚にあげその治療費や今後の治療の内容(恐ろしすぎたらしく)にのけぞり、地元埼玉の別の歯医者さんで再度診察を受けたそうです(それほど、最悪な状態なんですけどね
)。
ところでみなさん、セカンドオピニオンってご存知ですか?
よりよい判断をするために、他の人からも意見を聞くことです。医療の分野では、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者さんが治療法などを決めることをいいます。秋和先生はこのセカンドオピニオンを受けたそうです・・・(本来の意味とは多少違う、セカンドオピニオンじゃないかと思いますが
)。
根来先生曰く、「僕の前歯(前歯が重症なんです)そんなんやったら・・・生きていかれへん・・・(苦笑)
」。
法律家も勿論法律に基づいて色々相談には乗りますが、それぞれの先生の考え方や、やり方があります
そうは言っても、何人もの事務所に電話をかけ、約束をとり、費用を払って相談するのも大変で、結局は知人等に紹介してもらったり、最初に相談された先生もしくは2人くらいの先生に相談し依頼を決定される方が多いかと思います。これも「縁」で、その方に合った先生に不思議と出会うようになっているようですね
カテゴリー:雑談 日時: 2009年03月30日 13:55

