対面の大切さ
こんにちは、事務の星野です
6月1日から薬事法という法律が変わって、一定のお薬を除いては、薬剤師さんがいなくてもお薬を販売できるようになったようですね。 コンビニや大手スーパーなどが参入する予定ということですので、年中無休24時間、お薬を購入できるというのはとっても便利になると思います
ただ、私個人的には、薬局で薬剤師さんに症状を聞いてもらってお薬を選んでもらう…という対面のお店のほうが好きです
体調が悪いときはどうしても心細くなってしまうので、症状について親身に聞いてくれたり、帰り際には「お大事に…」と声をかけてもらえたりすると、ほっと安心できるものです。(何を隠そう、この私は毎月病院に通っているのです
)
法律事務所もある意味、病院や薬局と同じ役割を果たすところです。 時代の流れにのっとって、TV電話やメールでのやり取りで相談をする、というのが一般的になりつつありますが、やはり「対面」して相談することで得られる安心感
というのは大切だと思います
ひかり法律事務所では、ご依頼いただく際には、必ず弁護士、司法書士と面談をさせていただくという形をとっているのですが、私は「対面すること」を大切にする、当事務所の方針にとっても共感しています
からだの病を治す、借金による困窮状況を改善する、ということだけではなく、「対面」することにより、精神状態の回復も得られるという意味での「診察」はとても大事なことだと思います
カテゴリー:雑談 日時: 2009年06月04日 10:00

