たばこ増税
こんにちは、事務の関口です
今日はたばこの増税のお話をしたいと思います
しばしば取り上げられるたばこの増税問題… しかしですね・・・愛煙家にとってはまさに死活問題でありまして
、1本あたり10円も値上がりしたら1箱約500円
になる訳で。
そもそも日本はたばこが諸外国に比べて安いとか
、(先進国では軒並み500円以上だそうです。)国民の健康のためにもとか
、ニコチンの量で増税額を決めるとか
、喧々囂々騒いでおられますが。
神奈川県では平成22年4月1日の受動喫煙防止条例施行に伴い、第一種施設では禁煙、第二種施設は禁煙又は分煙の選択が義務付けされることになるそうです
(特例第二種は努力義務となる)とか何とか・・・
確かに吸わない人への影響、副流煙の問題とか、ポイ捨ての環境問題とかもありますよね
しかしどうしてもなんだか困った時の嗜好品の増税というような気がしてなりません
サラリーマンの平均的なお小遣いは月約46,000円くらいだそうです
まぁ年代別に若干の違いはあれども、お昼のランチがワンコインになりつつ今、デフレ傾向で物の値段も値崩れしているのに、200円も300円も値上がりしたら、お昼のランチを節約するか?飲み会を減らすか?一日の本数を減らすか?それとも思い切って禁煙するべきか?切実に悩むところです
値上がりしたからと言って、直ぐに止められないのが嗜好品の辛さでありまして・・・いっそのこと一箱一万円くらいにしてくれないでしょうかね。
そうしたら即刻やめられると思いますよ
もはや世の中の流れは完全に分煙・禁煙に傾いており、こ洒落れたレストランやカフェなど、悉く禁煙で、レストランで我慢したのに、またまたカフェでも禁煙
たばこを吸えるスペースのあるお店を探すのにも一苦労
きちんと税金を払っているのに、なんだか世知辛い世の中です
事務局関口でした。
カテゴリー:雑談 日時: 2010年01月27日 10:47

