等身大ガンダムが静岡で復活
事務局の山本です
昨夏、東京・お台場で展示されていた等身大ガンダムが今年7月静岡市葵区のJR東静岡駅前に期間限定で移設されるとのニュースを見ました
そもそも、等身大ガンダムは、アニメ「機動戦士ガンダム」の放映30周年を記念してだけでなく、緑あふれる都市再生と魅力あふれるまちづくり
に向け、都民と、行政、企業が一体となって東京のメッセージを発信していく『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト』の“緑あふれる都市東京の「再生」のシンボル”
を担っていたのですが、昨年8月末でプロジェクトが終了したことにより、現在まで解体されていました
『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト』というにも関わらず、展示後、解体されただけで今後の動向が公表されていなかったので、子供の頃からファンの1人であり
、昨夏、夫婦揃って長蛇の列に加わり、等身大ガンダムをお台場まで見に行った私
はエコロジーの観点からも心配に思っていましたが、日本最大のプラモデル生産地である静岡市が、バンダイナムコホールディングスに働きかけた
ことにより今回の移設が実現したそうです
しかも、今回の移設は平成22年7月から平成23年5月まで
の期間、展示されるようですが、東海道新幹線の車窓
から展望できるようなので今年は、お盆休みの帰省ラッシュに新幹線が利用されることも増えそう
ですし、エコロジーの観点からも地球の限りある資源の一部である以上、再利用して欲しいですね
カテゴリー:雑談 日時: 2010年02月04日 10:18

