高速新料金『見直し』
事務局の関口です
普通車で上限2000円を柱とする新しい高速道路の料金制度について、予定していた6月からの実施を見送るとのニュースが流れました
もともと民主党は無料化を掲げていたはずなのに、なんともはや・・・です
上限2000円では利用者の約8割が実質値上げだとかトラック協会からの苦情とか・・・いろいろ取り沙汰されてはいますがまるで朝令暮改
前回の衆院選で民主党さんには期待していた人は多かったはずですが、ちょっと残念な気持ちです
個人的に首都高の料金変更には不満を感じていましたが、普通車上限2000円でもある程度「やむなし」なのかとは思ってはいたのですが・・・料金も無料で、道路も造る。それって素晴らしい理想ですよね
でもそうなると借金大国のわが国のどこから財源は出てくるのか、おのずと誰でも矛盾は感じるはずです
可哀そうに私のまわりの人達でも今回の見直しにあたってETCの購入を見送っていた人がおりましたが・・・
「新たな料金割引の開始時期については、今後の国会の審議状況を踏まえて決めていきたい」(前原誠司国交相)とのこと
一体この先どうなることやら・・・
現行のままで進めるも新制度にするも早く決めて頂きたいものです
カテゴリー:時事問題 日時: 2010年06月09日 10:12

