黒船襲来
こんにちは。司法書士の佐々木です
“黒船”と言っても、今回は幕末の話ではなく・・・iPadです
日本での発売もついに開始され、連日テレビや新聞の紙上を賑わせてますね
そのiPadが、“これまでの本のありかたを大きく変えることになるのでは”と日本の出版業界、製紙業界が戦々恐々としている様を黒船襲来になぞらえているようです![]()
しかし、実際のところはどうなんでしょうか
電子書籍を購入することができるブックストアの日本での展開は今のところ未定。出版社が独自に配信をしているだけという現状からすると、今後どれだけ浸透していくかは未知数というところかもしれません
また紙には紙の良さがあり、逆に電子書籍にしか出来ないこともかなりありそうですから、うまい形で並存していくのではないでしょうか?
そういった意味では“黒船”という言い方は消極的な考え方かもしれません。(出版業界にお勤めの方には怒られそうですが・・・
)
また、「今後の浸透」と自分で書いて一つ思い出したことが。それは携帯電話です
やっと一般の人が手にするようになり始めた15年ほど前でしょうか。当時テレビの街頭インタビューなどでは、ほとんどの方が「自分は携帯を持たないと思う
」と答えていたんです。
また「携帯電話を使うサラリーマンをどう思いますか?」という問いに大半の方は「かっこつけてて嫌
」と・・・。
今となっては信じられませんよね
5年後10年後、iPadが今の携帯のようにだれもが使うような状況になっているのか、密かに楽しみです
ちなみに、ここまで書いておいてなんですが・・・私個人は特に購入の予定はありません・・・
カテゴリー:時事問題 日時: 2010年07月05日 10:33

