建物担保
こんにちは。司法書士の舞島です。
今回は僕の担当させて頂いたお客様の幸せエピソードです
そのお客様は、ある業者からお金を借りていて、途中から自宅の土地や建物を担保にしていました
このままでは自宅を手放すことになるのでは・・・家族に迷惑をかけてしまうのでは・・・と不安に思っていらっしゃいました
土地や建物を担保にお金を借りている位なので、借金の残額は100万円以上残っていました
しかし、いままでの全ての取引を、適法な利率で再度計算し直したところ、何年か前までは、適法な利率より高い利率でお借入れをしていたので、払いすぎている利息分のお金が発生していて、なんと、残っていた借金の額がゼロ円になったのです
そして、自宅の担保を消すことができ、家族に迷惑をかけずに自宅を守ることもできました
この幸せエピソードを見てピンときた人は、ぜひぜひ、自分も当てはまるか気軽に相談してくださいませ
カテゴリー:法律のマメ知識 日時: 2010年07月14日 13:03

