牛丼270円。
事務局の山本です
最近、牛丼業界では低価格競争
が勃発しているようで、今まで低価格競争に加わっていなかった吉野屋も業績の悪化により、業界生き残りを賭けて低価格競争に参入しなければならない状況に陥った
とのニュースを見ました
低価格競争は、消費者にとっては歓迎されるものですが低価格競争が激化した場合、消耗戦となり、「安かろう、悪かろう」といった状況になりかねませんね
私は、ほとんど外食をしないので牛丼業界の低価格競争には直接的な影響はありませんが、過去、ハンバーガー業界にも同様にハンバーガーが60円
で買えるような低価格による消耗戦があったのを覚えています。
しかし、今はどうでしょうか?
低価格だけでなく、他社と一線を画した独自の味
や高級感溢れる商品&環境
に力を入れているように感じられます。
近い将来、牛丼業界にも高級感が溢れる食材を使った商品展開が起きるかもしれませんね
カテゴリー:時事問題 日時: 2010年09月06日 11:43

